流星の絆
読書の秋!!ということで、先日東野圭吾の「流星の絆」を読みました。
そうです。今日からスタートしたドラマ「流星の絆」の原作です。脚本がクドカン(宮藤官九郎さん)と聞いていたので、「きっと原作とは全然違うドラマになるだろうから読んじゃえ!」って気持ちで読みました。
東野圭吾の本を読むのは初でしたが、結構展開も早くて2日くらいで読めました。
そしてやっぱり設定やキャラクターの作り方などが原作とかなり違っているため、原作読んでてもドラマも楽しめそうでした♪
さて。日頃から読書家というわけではない私ですが、無性に本が読みたい!!という衝動が不定期に襲ってきます。
にも関わらず、読みたい本が決まってなくて本屋を彷徨うハメになることが多かったので、最近は映画やドラマの原作を選ぶようにしてます。映像になるくらいの作品はハズレも少ないので、日ごろ本を読まない方も気になる映像作品の原作を読んで、読書の秋を楽しんでみてはいかがでしょうか?